スポット情報蔵の郷土館齋理屋敷

蔵の郷土館齋理屋敷

齋理外観

※※お知らせ※※

大正ロマン喫茶の定休日は、9月から月・木となりました。

江戸時代後期から昭和初期にかけて、呉服・太物の商売に始まり味噌・醤油の醸造、縫製業など幅広い事業を展開し、七代にわたり栄えた豪商、齋藤理助氏。
その屋敷および収蔵品すべてを町が寄贈を受け、「蔵の郷土館」として開放したのが齋理屋敷です。
当時の衣類や美術品などが展示されている7の蔵(1棟非公開)と2つの邸宅。
2010年には、蔵や石風呂などの6つの建築物・工作物合わせて12の建造物が国の登録有形文化財に登録されました。

年3回の大きな企画展「端午の節句」「齋理の歳迎え」「齋理の雛まつり」はじめ、一年中さまざまな特別企画展が行われています。また、屋敷内を利用して「齋理ざっとむかし」や「シルク和紙・紙漉き体験」も定期的に開催中。

8月上旬には、齋理屋敷およびその周辺の通り一体を会場とした夏の風物詩「齋理幻夜」が行われ、約1,000基ある灯篭の幻想的な灯と各イベントがまつりを盛り上げます。

齋理の庭

季節ごとに表情を変える樹木や草花をお楽しみください。

新館

平成10年に建てられ、一回ではコンサートや体験、二階には昭和の街並みを再現したジオラマを展示しています。

齋理の雛まつり

享保雛や古今雛、吊るし雛などの華やかな飾りが春の訪れを告げます。
【開催時期】2月上旬~3月下旬

端午の節句

齋理に残る鎧兜をはじめ、大幟や武者人形が展示されます。
5月上旬には、庭の西洋シャクナゲが開花します。
【開催時期】4月中旬~5月下旬

齋理幻夜

約1000基の絵灯ろうが幻想的な空間を作り出します。
大正時代にタイムスリップしたような時を体験できます。
【開催時期】8月上旬

齋理の歳迎え

齋理のお正月の風景を感じられる、豪華でおめでたい収蔵品が並びます。
【開催期間】12月中旬~1月下旬

齋理屋敷のおすすめ情報

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[イベント名]
大正ロマン喫茶おすすめ定食

[開催日時]

[イベント概要]

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[イベント名]
丸森の猫神さま

[開催日時] 11月15日(火)~12月11日(日)

[イベント概要]

スポット情報
スポット名称蔵の郷土館 齋理屋敷
所在地 〒981-2165 宮城県伊具郡丸森町字町西25
電話0224-72-6636
ファクス0224-72-2280
営業時間9:30~17:00(3~5月)
9:30~17:30(6~8月)
9:30~17:00(9~11月)
9:30~16:30(12月~2月)
定休日月曜日 ※月曜日が祝日の場合は翌日
利用料金大人 610円(税込)
小人 300円(税込)

団体料金 ※20名以上
大人 510円(税込)
小人 300円(税込)
駐車場あり
大型専用あり(駐車場までの距離:約80メートル)

最終更新日: 2016年11月21日

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