丸森町観光案内所ブロググリーン・ツーリズム石碑・猫碑+史跡をめぐる<大内地区佐野編>

石碑・猫碑+史跡をめぐる<大内地区佐野編>

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大内地区佐野でも、
この地で大切にされてきた石碑や史跡をめぐります。
まずは、山の神さま。
石碑に守られるようにお社が建っています。

ここにもオオカミの木像が1体、奉納されています。
青葉の「山神神社」の木像3体とはまた違う形状。
作り手によって、材質も表情も違うことも魅力の1つですね。

石碑も形も大きさもさまざま。
丸森でしか見ることができないと言われている「一代塔」をはじめ、
猫神さま、蚕供養碑、牛供養碑、金華山、足尾山・・・などなど

山の神様の下を流れる雉尾川。
美しい農村風景が広がっている場所ですが、
昨年の台風の傷跡がところどころに残っています。
早く復旧されることを祈るばかり。。

お次は、
のどかな景色の中に建っている「御行屋(おぎょうや)」へ。
昔は「伊勢参り」「出羽三山参り」など
遠方の霊場へ参拝して、護符を受ける風習がありました。

佐野集落では、参詣の旅に出る際、
前日にお行屋に籠もってから出発し、
帰着時も、ここで一晩過ごしてから家に帰ったそうです。
普段の行動や飲食を慎み、心身を清める意味があったとのこと。

昔は、寝たり、食事をしたりするような建物だったそうですが、
今は、お地蔵さまや古碑が並んでいます。

そこから
地元の皆さんに「羽山さん」の愛称で呼ばれる「鎌倉山」が望めます。
若葉の優しい萌色に癒やされますね。

さらに先へ進むと、古碑群があります。
佐野周辺に点在していたものをここに集めたそうです。

ここにも養蚕文化を印す猫・蛇の石碑や蚕供養碑をはじめ
さまざまな石碑が並んでいます。
設置された年号や、石の形状もそれぞれ。
地元の皆さんがどんな想いで設置されたのか、どんな暮らしがここにあったのか、
思いを馳せてみるのも素敵ですね。

りん@

自然に囲まれてのテイクアウトlunch♪
いきいき交流センター大内
地元食材を生かしたスイーツやお総菜などを出していらっしゃる
パン工房彩々の特製お弁当(要予約&要相談)です♪

おむすびに、今が旬のたらの芽のごま和え、
えごまドレッシングで食べるサラダなど。
こうやって地元の美味しい食材をいただけるって幸せですね❤

☆こんな↓↓↓テイクアウトもありまーす。

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