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あぶくま荘に鶴の凧が寄贈されました!

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お伝えするのが遅くなってしまいましたが、国民宿舎あぶくま荘鶴の凧が寄贈されました。
製作したのは、タンチョウ復帰を考える会の顧問をしている大内晴さまです。


今年の2月に大内鶴供養碑と鶴凧上げ見学ツアーを開催していましたが、その時に使わせていただいたのはその簡易版で平面的に製作されたものです。
(何故鶴の凧を製作しているのかは、上記のリンクから見られるブログで少し説明しています。)
今回寄贈いただいたのは実寸大の立体型、つまり鶴の形そのままですね。
上の写真は鶴の父親、下の写真は左奥が子ども、右が母親といったように鶴の一家が飛んでいくように配置されています。


そんな鶴の凧がどのように飛ぶのかを、大内さまが試作し続けている最新型で見せていただきました。
この日は風はそよぐ程度でしたが、軽く歩き出しただけでフワッと舞い上がる鶴凧。


気持ち良さそうにゆっくりと空を舞った後は、


大内さまの操作により、手元にフワッと舞い降りる。
これは小学生の頃の自分が、必死になって走って飛ばしていた凧とはかなり違うようです。


そんなとても珍しい鶴の凧を一目見たいという方は、ぜひあぶくま荘にお立ち寄りください!


@まと

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