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新相馬節全国大会が行われました

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第7回新相馬節全国大会が、9月16日大内まちづくりセンターで行われました。

大内地区は「民謡の父」と呼ばれた初代 鈴木正夫氏の生誕の地です。
そして鈴木氏が愛唱したことで全国に広まった「新相馬節」の全国大会が開催され今年で7年目。一般の部、ジュニアの部合わせて115名の参加者の中で、栄冠は誰に輝いたのでしょうか?


予選が始まる前に、恒例の大内小学校3年生による新相馬節の合唱が行われました。
この日のために練習を重ねてきた子供たちの歌声に、会場からは大きな拍手喝采が送られました。


そして子供たちの指導も行った、相馬民謡師範 小関敬義先生による新相馬節基本唄披露がありました。
何気なく聞いているとわかりませんが、ひとつひとつポイントを説明していただくと、とても難しい唄だということが分かります。


午前10時、長い予選の始まりです。
時間の都合上、ジュニアの部を見ることは出来ませんでしたが、7名の出場者の中から亘理町の板橋ひまりさんが優勝されました。


決勝の前に行われたゲストコーナーでは、佐藤文子さんのお囃子で第2回大会のジュニアの部で優勝された荒瑞加さん(写真後方)がサプライズ登場。
大会がご縁で、こうしてまた参加していただけると嬉しいですね。


そしていよいよ、一般の部108名の中から予選を勝ち抜いた15名の出場者の決勝。
会場は予選の時とは違う緊張感と熱気に包まれていました。
同じ唄を歌っているのに、歌い方は人それぞれ。
一番のポイントは歌い始めの「ハァー」の部分だそうです。


厳しい審査を終え、ついに結果発表の時。


第3位は、山形県の遠藤憲一さん。


第2位は福島県の渡部英夫さん。


そして優勝は、山元町の鈴木明美さん!
(写真は優勝者唄披露)


名前を呼ばれる際に驚きと嬉しさに顔を輝かせていたのがとても印象的でした。


無事幕を閉じた新相馬節全国大会。
また来年も多くののど自慢たちの参加をお待ちしています!

@とみー

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