丸森町観光案内所ブログイベントリポート30回目の”幻ノ夜”

30回目の”幻ノ夜”

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8月11日。
今年で開館30周年を迎えた齋理屋敷では、同じく30回目の「齋理幻夜」が行われました!

直前の台風通過にヒヤヒヤしながらも、当日はお天気にも恵まれ2万人を超えるたくさんのお客様にご来場いただきました。
ほんの僅かではありますが、30回目の”幻ノ夜”、お伝えいたします。


定刻。
齋理屋敷前で地元伊具高校の生徒による司会進行の元、オープニングが始まりました。


華やかな丸森よさこいによる演舞や、


伝統を受け継ぐ丸森ばやしの太鼓の演奏が会場を盛り上げます。


そんな賑やかな雰囲気を背に、齋理屋敷の中では灯ろう達に今宵の命が吹き込まれていました。


丸森小学校と婦人会による手踊りが練り歩き、


たんぽぽこども園の園児たちのお遊戯が終わると、始まりの時はもう目の前。


会場に響く太鼓の音を合図に、齋理幻夜への門が開かれました。


トップバッターを飾るのは丸森中学校の吹奏楽。


太陽の名残を残す空には、ロウソクの灯りはまだほんのりと色着く程度です。


伊具高校の吹奏楽演奏も会場の盛り上がりを後押しします。


夜店では食欲をそそる香ばしい香りを漂わせているものや、


賑やかな飾りつけでお客様を出迎えていました。


徐々に暮れてゆくと、灯ろうが闇に浮き上がってきます。


居宅では今野家もう世さんの落語に耳を傾け、


大道芸人もんたくんのテクニックに笑顔の花を咲かせます。


今年は新しい形の灯ろうも登場し、見る人を楽しませました。


和みの似顔絵では今日の思い出を。


メインステージでは柴田三兄妹の津軽三味線が披露され、


その巧みな技と音色に聞き惚れてしまいました。


催しが進むにつれ、時も過ぎ闇夜が深くなっていきます。


終演の時間が刻一刻と近づいていく中で、名残惜しそうに見つめる方や写真に収める方が見られました。


フィナーレを飾ったのは、サプライズの打ち上げ花火。


平成最後の齋理幻夜はこうして幕を閉じました。

最初はほんわずかな数の灯ろうで始まった齋理幻夜は、30年でその数を1000基に増やし来る人を楽しませてきました。
子供の頃に描いた絵灯ろうを、今度は自分の子供と一緒に見た方もいるのではないでしょうか?
長い歴史の中で受け継がれてきたものは、今も昔もいい思い出です。
また来年も灯ろう達は皆様のお越しをお待ちしておりますよ。

@とみー(photo by:とみ、まと)

~おまけ(・8・*)~
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