丸森町観光案内所ブログその他大張散策

大張散策

ブログカテゴリー

昨日の河北新報にて、大張地区で「ふるさと大張の史跡・古碑・記念碑」が発刊されたとの記事が掲載されました。
大きな写真とともに紹介されていたので気になった方もいたのではないでしょうか?
そこで紹介されていた「大満虚空蔵大菩薩福田殿堂」へ行ってみることにしました!
(※案内所等で配布している「ぐるっとまるもり散策まっぷ」では「虚空蔵堂」として紹介されています)

案内所から車を走らせ約15分、なんでもやさんの前を通過し、郵便局の角を曲がると早速目に留まるものがありました。

青色の看板とお地蔵様が書かれた古碑を発見。
看板によると、道しるべになっているようで下の方に旧字で行き先が書かれていました。

このように、大張地区の史跡や古碑には説明の看板がつけられていて、散策してまわるのにピッタリなんです!
たくさんあるのでキョロキョロしてしまいますが、周辺の安全には十分お気をつけくださいね。


続いて見つけたのは「銭洗井戸と下食坂」という古い井戸跡。
「銭」という文字で金運アップする井戸かしら?と思って説明を読むと、「銭金についた血を洗ったとされる」と、なんとも不気味な内容!
詳しいお話は今回発刊された冊子にて読むことができますよ。

さらに進むと「硯(すずり)石」という大きな石がありました。
こちらは字が上達するという言い伝えがあるそうで、穏やかな内容にホッとしました。

ぐんぐんと坂を上ると三差路になり、青色の看板があり案内通りに左手の細い道を入って行きます。
ちょっと躊躇いますが、勇気を出して直進!


電波塔の下にたどり着き、ようやく見えた白い鳥居!
車で行けるのはここまで、あとは歩いて進みます。


鳥居をくぐると、虚空蔵堂の他に日吉神社、子安観音が祀られている広い境内が現れました。



撫で牛かな?と思ったら、不思議な力をもった牛さんでした。


虚空蔵堂の正面にでるルートは、大蔵寺から延びるもので石段が続く道です。
こちらが本来の参道になると思います。


寅の木像が祀られていました!おそらく寅年の守り本尊だからでしょう。
牙に5円玉が刺さっているのはなぜか分かりませんが、硬貨の大きさから木像が結構大きいことが伝わるかと思います。


そして、ここまで来たご褒美とも言えるのが、眺望の良さ!
手前の植木が邪魔してよく見えない!と感じたかもしれませんが、これはぜひこの場に行ってごらんいただきたいです!

大張地区から発刊された「ふるさと大張の史跡・古碑・記念碑」は、観光案内所でご覧いただくことができます。
手に入れたい!という方は、大張まちづくりセンター0224-75-2124までお問合せください。

@とみー

【おまけ】


大張地区から段田原峠を経由して移動していると真新しい看板を発見。
剣豪 高城飛剣(たかぎひけん)と天狗の伝説の地をたどる「天狗の宮コース」という散策コースがあるそうです。

その隣には大きなコースを案内する看板が…反射で真っ白。
ぜひ見に行ってみてください。

看板から見えるコースの先には、残雪の蔵王が!
眺めのいいコースは気持ちよさそうでしたよ♪
※クマ除け必須です。

【おまけのおまけ】
看板に見られた遊び心。

(古)前の記事:

(新)次の記事:

丸森こらいんツーリスト

丸森町 ホームページ

移住・定住サポートセンター


メールでのお問合せに関するご案内

求人情報

変身館


ふるさと納税サイトさとふる

広告

「元気!まるもり~」放送中!

  • TBCラジオで毎週金曜日16:40頃より放送予定!