丸森町観光案内所ブロググリーン・ツーリズム大内 鶴供養碑と鶴凧上げ見学ツアー

大内 鶴供養碑と鶴凧上げ見学ツアー

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2月24(土)、おすそわけ博 大内鶴供養碑と鶴凧上げ見学ツアーを開催しました。今回のガイドはタンチョウ復帰を考える会代表の梅津正喜さんです。

まず始めに訪れたのは鶴供養碑の一つ、岩城の鶴供養碑です。今回はウォーキングの行程上、三つある鶴供養碑のうちでご紹介するのはここのみとなります。


」雨冠に鶴という異体字で書かれているそうです。文化三年(1806年)の建立で、3基の中では最も古いものとなります。


タンチョウ復帰を考える会では、この大内地区へタンチョウを呼び戻すための取り組みとして、ふゆみず田んぼを実施しています。冬場に田んぼに水を張ることによって、ドジョウや小魚などの生物を育み、鳥のエサ場にもなるのです。ここへタンチョウが戻ってきてくれるための居場所作りですね。


次に訪れましたのは岩城西石碑群の猫神さま。昨年にもツアーで巡っていましたが、初めて見る方にはやはり珍しいものです。


お次はすぐ近くの大平山神社石碑群です。こちらにもいる猫神さまを記念撮影♪


さて、今回のウォーキングは冬場ということもあったので短めにしてここで終了。
お次はお待ちかねの鶴凧上げとなります!さっそく梅津さんが鶴凧の準備中。


取り外せるようになっている翼を取り付けるとこのようになります。持ち運びの便利さまで考えられたグライダー型の鶴凧。
紆余曲折を経て、会の顧問をされている方が自作にて完成されたものです!
ちなみに大内まちづくりセンターには、実物大の立体型の鶴凧が飾られています。(もちろん、凧なので飛びます!)


ということで、さっそく鶴凧上げ開始!しかし会場として使用した大内山村広場は、軽く吹く風の向きがコロコロ変わるので、走って上げても鶴は向きを変えてしまいなかなか思うようには飛ばせません。


そして曇り空ということもあって、高く舞い上がった鶴凧は白い空と同化しがち・・・。なかなか撮影に手が回らなかったこともあり、あまり良い写真は撮れませんでした。参加者の皆さまは良い写真が撮れたものと信じたいです。


もう少しコンディションが良ければという思いはありますが、それでも鶴凧上げはとても楽しかったです!
参加された皆さまもとても楽しそうに凧上げ&写真撮影をされていたので、一安心。


お昼ご飯は農村レストラン味の里さんで山伏膳をいただきました♪しかもおにぎりとコーヒーまでいただいた特別大サービス!といったところで、今回のツアーは終了となりました。


ここで梅津さんがツアー実施前に飛翔テストを行った時の写真をご紹介。丸森の空に羽ばたく鶴の凧、大きく広げた翼が、青空の下だとこんなにも美しく見られます♪これなら、遠くから見た人がいれば、鶴と思い違えるほどではないでしょうか?


さて、この鶴の凧。今後の展開を控えており、現在鋭意製作中とのことです。というのも今回飛ばした鶴凧は簡易版として作成されております。タンチョウ復帰を考える会では、自然を守りながら地域の観光や農業の活性化を目指しており、そのシンボルとなるのが、タンチョウであり鶴凧になります。この鶴凧も多くの人のつながりの中で、苦労を重ねて作られたものなので、今回お借りしてツアーを催行できたことに大変感謝しております。

このタンチョウ復帰を考える会の活動や、鶴凧に興味を持たれた方は、ぜひ梅津さんとお話ししてみてください!

お問合せ:タンチョウ復帰を考える会
     代表 梅津正喜 
     TEL/090-2796-9160

@まと

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