丸森町観光案内所ブログイベントリポート一夜限りの齋理幻夜

一夜限りの齋理幻夜

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「人よ一夜に夢みごろ」と題されて行われた今年の齋理幻夜は無事閉幕いたしました。
雨の中たくさんのお客様にご来場いただき、大変ありがとうございました。

早速ですが、第29回齋理幻夜をハイライトでお届けします!


心配されていた雨も小康状態になり、通常プログラムでオープニングが始まりました。
町長の挨拶をはじめ、来賓の方々よりご祝辞をいただき、今年は観光PR大使に就任したTae-chuとしょこ丸も列席しました。


まるもりYOSAKOIによる演舞、


丸森ばやし保存会の和太鼓演奏、


丸森小学校と婦人会による手踊りとセレモニーは続いていきます。


その裏で齋理屋敷の中では、灯ろうへの点灯が急ピッチで進められていました。


たんぽぽこども園によるお遊戯が終わると、
子供たちの「だんぽさ~ん」の掛け声に齋理のだんぽさんが答え、ついに開門の時。


リズミカルな太鼓の音とともに門が開き、齋理幻夜の幕開けです。

一斉に齋理屋敷の中へ流れ込むお客様。


屋敷内の灯ろうにはすべて火が入り、柔らかい灯りが来る人を待ち構えていました。


まもなく庭舞台で丸森中学校の吹奏楽部の演奏が始まり、


熊谷祥徳さんによる似顔絵には順番待ちの列ができ、


ミニ絵灯ろう作りコーナーも大盛況。
手のひらサイズの小さな灯ろうに一生懸命好きな絵を描いていました。


姉妹都市の北海道北見市端野町の灯ろうもお客様をお出迎え。


徐々に辺りも暗くなり、灯ろうの灯りが濃くなってきました。


伊具高校の吹奏楽部による演奏が会場を盛り上げ、


六華亭遊花さんによる小噺では、居宅に溢れんばかりのお客さまと、会場全体を巻き込むトークに笑い声が絶えない時間となりました。


表通りでは、アイスキャンディー売りが練り歩き、


神出鬼没の紙芝居屋さんが現れては、子どもたちの視線をくぎ付けにし、


ちんどんみやび組によるパフォーマンスが愉快な空間を演出しました。


ざっと昔では、丸森の昔話に子供から大人まで耳を傾け、


ティーナ・カリーナさんによる昭和歌謡ショーでは、一緒に口ずさみたくなる懐かしの曲が披露されました。



時間が経つのはあっという間。
徐々に閉幕が近づいてきました。


童楽娘鼓による最後のステージが幻の一夜に幕を下ろします。


これにて今年の齋理幻夜は終了です。
年に一度、約3時間かぎりの景色を名残惜しむように灯ろうを見つめたり、写真に納める姿が最後まで見られました。

不安定なお天気の中、たくさんのお客様にご来場いただき、無事に閉幕しました。
来年は齋理幻夜30周年を迎えます。
その準備は閉幕とともに始まっています。
来年の開催もどうぞ楽しみにしていてくださいね(*´▽`*)

@とみー photo byまと、とみー

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