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阿武隈川を歩こう

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丸森町の北部を貫流する東北第二の大河、阿武隈川。阿武隈渓谷県立自然公園の
阿武隈川地区に指定されている地域は、両岸の高さが100m、長さ15kmにも
及ぶ大峡谷を形成しています。そんな阿武隈川の写真を色々な場所で撮影して
いたのでまとめてご紹介♪

まずは大張地区からの眺め。両側に連なる山々の間を悠々と流れていく阿武隈川。


写真から見えている河原に下りてみますと、大きめの石がゴロゴロしています。
ここで川は蛇行しているので、このような石がここに集まるのでしょうか?


東の川下へずっと下ってきて、舘矢間地区の防波堤を越えたあたりの河原。ここまで来ると
流れはとても穏やかになってますね。河原も石だけでなく砂浜のようになっています。


同じ舘矢間地区から丸森橋の眺め。この場所は例年、全日本石投げ選手権大会
会場となっています。つまりココは石投げに適した石が見つけられる場所なのかも?
(昨年の石投げ選手権の模様はコチラからどうぞ。)


今度は西の方へ進路を取り、川上の方へ上って行ってみました。阿武隈川を挟んで南側は
ほとんど丸森地区となります。写真は阿武隈川と水田が同時に見えた場所です。そういえば
道路沿いでそういう場所はあまりないかもと思ったので撮影してみました。


最後は丸森地区とお隣伊達市の境あたり。流れている川の左岸は伊達市、右岸は耕野地区。
写真では暗くて分かりづらいですが、右岸の大きな岩は潜り岩と呼ばれています。
その昔、安倍貞任(あべのさだとう)がここで川をせき止めて、源義家の軍を防いだとか。
その時に水位が上がりこの岩が潜ったので潜り岩という名がつけられたのだそうです。


といったところで今回の阿武隈川散策は終了!そしてそんな阿武隈川を気軽に
楽しめるのはご存知のとおり阿武隈ライン舟下りです。


現在は夏の風物詩「納涼船」を月・水・金・土曜日で運航中(8月11日(金)まで、要予約
詳しくは → 阿武隈ライン舟下り「納涼船」のお知らせ)。
陸の上の厳しい暑さから抜け出して、川の上で涼んでみるのはいかがでしょう?

@まと

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