丸森町観光案内所ブロググリーン・ツーリズム伝説の里山を歩く 鹿狼山トレッキング

伝説の里山を歩く 鹿狼山トレッキング

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10月1日(土)、不安定なお天気が続いていましたがこの日は気持ちよく晴れました!
東北百名山の一つに数えられる「鹿狼山」でのトレッキング開催です!

鹿狼山にはいくつかの登山道があり新地側からの道はとてもよく整備されています。
今回我々は丸森側から登りますが、こちらはまさに里山歩きという道。なかなか一人では
歩けないという方も多いです。そんなコースを登るために多くの参加者が集まっていただけました。

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今回のガイドは地元・大内地区の鈴木悦郎さん。とても博識な方で丸森町内の事なら
1つ尋ねると3つ答えてくれるようなお話を聴けます♪それでは里山の伝説を聴きながら
鹿狼山トレッキングスタートです!

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大内まちづくりセンターから出発してまず立ち寄ったのは、鬼ヶ柵にある山神神社です。
ここには猫神さまの石碑や、珍しい狼の石碑もあるのです。そして鬼ヶ柵を舞台にした
「七日七夜飛び続けたタマ」というむかし話は、なんとまんが日本昔ばなしでアニメにも
なっているのです!

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他にもたくさんの石碑が祀られており、この大内地区がどんな場所だったのか、
こういった石碑からも分かるというお話をいただきました。ただ石碑が置かれて
いるわけではないのですね。

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先へ進みまして、鹿狼山の入り口に差し掛かりました。ここからはいよいよ
本格的な山の中へと分け入ってゆきます。

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今回のトレッキングは大所帯なので、途中で休憩する場所も少し手狭です。
でもそんな時でも鈴木さんのお話に「へぇ~」となってしまいます♪

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鹿狼山は標高430mで、新地側からは登山客が後を絶えないほど訪れます。
それだけ登りやすい山ということなのですが、丸森側は一味違います。
頂上へ向かう最後の坂はとても急坂なのです。写真ではうまく伝えられませんが、
この見た目の2倍は急だと思ってもらえれば伝わるかも・・・。

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そんな坂を登り終える頃に見える光景はまさにこんな感じ。
キツイ坂がやっと終わるという、そんな気持ちに光が射し込むようです。

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山頂では快晴の風景がお出迎えです!新地側は海がキレイに見えます。
この開けた展望が疲れを吹き飛ばしてくれます。

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丸森側も良く見えます。海の町並みと山の町並みが両方楽しめるのが
鹿狼山の素晴らしいところです。

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山頂には鹿狼山神社があり、ここでも鈴木さんのお話をゆっくり聴かせていただきました。
ここまで来ると、後に楽しみなのはお弁当ですよね?

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今回のお弁当は地元の農村レストラン「味の里」さんにお願いしました。
このボリュームにおかわり自由の豚汁がついてます!お弁当はとても美味しかったですが、
私は豚汁の方のおかわりを優先してお弁当は持ち帰りにしました。お弁当の
持ち帰り用袋もつけていただいたお心遣いがありがたかったです。

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こうして今回の鹿狼山トレッキングも無事に終了しまいた。丸森側からは里山の伝説に
触れられたり、話のタネに出来るような急坂もあるコースが楽しめます。
機会があればぜひどうぞ!

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@まと

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